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2012年02月02日

映画音楽 野性の証明

国家権力によって比類ない殺人技術を叩きこまれた男が、一人少女のなかに、自らの人間性の回復を託そうとする男の姿を描く森村誠一原作の映画化。 角川映画第三弾。脚本は「日本の首領 完結篇」の高田宏治、監督は「人間の証明 Proof of the Man」の佐藤純彌、撮影は「順子わななく」の姫田真佐久がそれぞれ担当。 主題歌 町田義人「戦士の休息」
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映画音楽 戦国自衛隊

四百年前の戦国時代にタイム・スリップした演習中の自衛隊一個小隊の姿を描く。 半村良の同名の小説の映画化で、脚本は鎌田敏夫、監督は「悪魔が来たりて笛を吹く(1979)」の斎藤光正、撮影も同作の伊佐山巌がそれぞれ担当。 挿入歌 ララバイ・オブ・ユー ジョー山中
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映画音楽 さらば青春の光

英国のロック・グループ“ザ・フー"が73年に発表したLP“四重人格"を基に若者たちの暴走、愛、挫折などを描く青春映画。 製作総指揮はデイヴィッド・ギデオン・トムソン、製作はロイ・ベアードとビル・カービシュリー、監督はフランク・ロダム、脚本はデイヴ・ハンフェリーズとマーティン・スチルマンとフランク・ロダム、撮影はブライアン・テュファノ、音楽はロジャー・ダルトリーとジョン・エントウィスルとピート・タウンゼンドが各々担当。
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映画音楽 黒いオルフェ

1959年公開。同年の第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。 。アントニオ・カルロス・ジョビン(Antônio Carlos Jobim)の手がけたサウンドトラックにはルイス・ボンファ(Luiz Bonfá)による「カーニバルの朝」をはじめとしたボサノヴァの曲が含まれている。
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映画音楽 ある愛の詩

1970年のアメリカ映画。恋愛映画。 エリック・シーガルによる同名の小説を原作とする。ただし、未完の小説を原作として映画の製作が始まり、小説と映画が同時進行で作られた。先に映画が完成し、映画の脚本を基に小説が執筆された部分もある。先に発表されたのは小説であり、その数週間後に映画が公開された。 続編に、『続ある愛の詩』(Oliver's Story, 1978年)がある。 アカデミー作曲賞(フランシス・レイ)を受賞した他、複数の部門でアカデミーにノミネート及びゴールデングローブ賞を受賞している。
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映画音楽 白い恋人たち

1968年に製作されたフランス映画。 この映画は、1968年にフランスのグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画である。日本でも同年に公開された。 原題の『13 Jours en France』は、「フランスにおける13日間」の意味。 また、フランシス・レイが作曲した同名のメインテーマ曲もよく知られている。このテーマ曲は日本ではザ・ピーナッツが永田文夫の日本語訳で歌い、レコーディングしている。 映画の中で歌われる挿入歌は、映画『男と女』の主題歌を歌っている、ピエール・バルーとニコール・クロワジールが担当している。
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映画音楽 シェルブールの雨傘

1964年のフランス映画。ジャック・ドゥミ監督。 カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。 すべての台詞にメロディがつけられ(レチタティーヴォ的な部分も含め)、語りが一切無い完全なミュージカルである。
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映画音楽 太陽がいっぱい

1960年のフランスとイタリアの合作映画。 主演:アラン・ドロン、監督:ルネ・クレマン。パトリシア・ハイスミスの小説「才人リプレイ君」(原題。邦訳本の題名は『太陽がいっぱい』、『リプリー』)を原作とした、ピカレスク・サスペンス。
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