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2010年06月05日

映画音楽 レスラー

音楽 クリント・マンセル 主題歌 ブルース・スプリングスティーン 監督 ダーレン・アロノフスキー 出演者 ミッキー・ローク、マリサ・トメイ ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた感動ドラマ。ミッキー・ロークが中年の悲哀漂うプロレスラーの光と影を見事に演じ、オスカーにノミネートされたことも話題となった。 当初、制作会社はこの映画の主演にニコラス・ケイジを起用しようとしていたが、監督のダーレン・アロノフスキーはミッキー・ロークを主演に据えることを強硬に主張し譲らなかった 。その影響で制作費は600万ドルにまで削られ、公開日に封切りした映画館はたった4館にすぎなかったということで、監督さんに拍手を送りたい。 ニコラス・ケイジも勿論いい俳優ですが、この作品はミッキーの方が適役であり、彼しか演じきれないと思う。
posted by 大和 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画音楽 ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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